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占い師がこっそり教える、占い師の見落とし3選

 
占いですごい悪いこと言われた、、、
占いなおしてほしい・・・

 

今日はこんなお悩みにフォーカス。

 

 
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なんでそんな占断になった??

と首をかしげてしまう、よくあるパターンを3つをお教えします。

 

 

>>>運勢特集

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占い直しのご依頼は、よくある。

占い悪い結果
>>>関連記事:悪い占い結果の受け止め方

占い師をやっていますと、

  • 「当たると評判の人気占い師に見てもらったら〇〇と言われて…」
  • 「ピンとこなくて…」

という、占い直しのご依頼は結構多く頂きます。

 

占い直しであることをおっしゃらない方も含めたら、

もしかすると3割くらいにはなっちゃうかも?

 

占い直しても、

前任の方と全く同じことを繰り返すに始終する場合も多いんですよ。

 

タロットでもホラリーでも命術でも基本的に、同じ結果が出ますから。

ただ、首をひねってしまう結果になることが多々あるのも事実。

 

 

 

当たらない占いの特徴①
完全否定「あなたは〇〇できない」

都会 疾走感 孤独 ネガティブ ネガティブ思考 男性 後ろ姿 かっこいい フード
>>>関連記事:ネガティブは武器になる

資質から、未来予知までしてしまっているパターン。

具体的な例を出してお話ししましょう。

 

 

占い師に全否定された例:新しい勉強するのは無駄と言われた

「入学できない・入学してもモノにならない・時間のムダ」 とかいう、

勉強・資格取得方面の全否定。

 

こういう場合、たいてい水星と土星の不調和座が見られるので、

おそらくこれや、

類似のタロット結果・霊感イメージを根拠にしてるのかと思われるのですが、

そんなのアインシュタイン先生にもあるっつーの(/・ω・)/

 

 

土星は「凶星」ではありません。

確かに先生も、子供の頃は勉強がサッパリできなかったといいますが、

水星+土星は専門性と持続的学習に優れた組み合わせです。

 

習得が遅れたり、色々なことをやりたい水星が抑圧される面は

確かにあるかもしれないけど、

「勉強してもモノにならない」は絶対に違う。

 

霊感占いは、タロット占いなどの卜占の範疇だと思う。

ひとつおもしろいのは、霊感占いの人の占い直しをやっても、

「ああ、これ見たのかな?」という相が見つかること。

それがイメージ的に見えたり、感じ取れたりするんだろうね。

火星+海王星とか持ってる人に多いです。

 

 

当たらない占いの特徴②
ノーアスペクトだから〇〇

マイナーアスペクト、ハーモニクス、ミッドポイントまで確認していないパターン。

これも、具体的な例でお話します。

 

占い師に全否定された例:「太陽ノーアスペクトだから頑張ってもムダ。人の言うことを聞いて生きるのが最善」と言われた。

ノーアスペクトとはその名の通り、

他のどんな星とも座相をとっていない、つまりひとりぼっちの星のこと。

 

たしかに無軌道だったり、うまく環境で活かせなかったり、

過剰だったり欠乏していたりはするのです。個性の一部として。

 

そうはいっても、自分を売りにできるとか、若い感性を忘れないとか、

膨大に見聞して膨大に出力するとか、利点も色々あるんですよ。

 

 

メジャーアスペクトしか見ていない人の「ノーアスペクト」判断。

で、問題なのが、細かいところまで見ずにここまでの暴言吐いちゃう占い師。

 

実際ノーアスペクトの人なんてほとんどいません。

「メジャーアスペクトがない状態」あるいは

「メジャーアスペクト+クインカンクスがない状態」を

ノーアスペクトとみなす占い師もいるけど、

きみのこえとしてはどうしてかわからない。

 

例えば45度・135度は、90度円で考えれば、スクエアと同じなんですよね。

もちろん一倍→二倍→三倍で意味合いは違ってくるけれど、性質は同じなんですよ。

トランジットの効力に限ればメジャーアスペクトの方が強いのは認めるけど、

それでも45度・135度を全く考慮しないというのはおかしい。

 

まあそもそも本人の資質だけ見て

「頑張ってもムダ」っていうのがおかしいわけだが。

「人の要求を受け入れて解決する」主題を持っている人はいるけど、

「人の言うことを聞いて生きるのが最善」の人はいないです。

すべては本人に集約される。情けは人の為ならず。経験にムダはありません。

  

 

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「死の軸」とか「死病」とか言われた

これ、ミッドポイントをはじめて日本に紹介した、

およそ百年前生まれの先生の、簡略的な軸の紹介文の抜粋です。

 

石川 源晃先生というのですが、

東工大出て海軍大尉を経験して、アメリカ行って占星学の研究をして、

今日使われている45度法を提唱した、すごい人。

 

意味を掴みやすいように、

ミッドポイントに「愛情軸」とか「開業軸」とかという名前をつけているのです。

それだけです。

それそのままの出来事が必ず起こるということではない。

 

ミッドポイントは効力が強くて占いに使いやすくはあるのですが、

それでも大運→年運・進運→経過という流れを忘れてはいけない。

 

死の軸に直接冥王星がかかったからといって、

大運~進運が悪くなければ、少なくとも「死」とは読みませんよ。

なんらか渋い時期にはなるかもしれないけど。

 

 


いかがでしたか?

こんな話はいくらでもあるので、シリーズ化しようかな(笑)

 

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