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【29歳→32歳婚活女性体験談】地元でうまくいく例

婚活歴も2年超えると、ほんっとう~~~にきつい。

お金もきついし、身支度もきついし、休日ナシみたいになってきついし、

なによりきついのは、みじめな気持ちがどんどん重くなっていくこと。

 

 
きみのこえ
これぞ婚活疲れ。

今回は結婚相談所+婚活パーティー+街コンで

精力的に活動していても収穫なしだったのに、自然恋愛でうまくいったケース。

 

誰でもが当てはまる例ではないけど、ご参考になれば幸い。

 

 

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30歳で転職活動→婚活にシフト。

>>>あわせて読みたい:婚活がうまくいかない原因について
  • 29歳→32歳
  • 女性
  • 会社員→無職(家事手伝い)

29歳で会社を辞め、

貯金がなかったため実家に戻って就職活動していたがうまくいかず、

両親の援助を受けて30歳から婚活にシフト

 

それでも全然決まらず 32歳のときにはかなり自信をなくして、

自殺を考えてしまうくらい、人生に絶望していました。

 

それで、依頼のメールをくださったときも、

その思いのたけをぶつけたようなかなりの長文が届きました。

 

 

現代、「普通の人」が高望みであったりする。

ただメールを読んでいると、

もうだれでもいいから結婚したい」という文言と

「こういう人は気が合わない、5歳以上年下だったり年上だったりするのは無理、

自分より背の低い人は嫌、年収は500万円ぐらいは欲しい、高望みではないですよね?

という本音がまじりあっているような感じ。

 

「めすかってなんだろ??」と思ったら
「めすりょく」だった!!!(恥)
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婚活 占いにできること

正直ホロスコープをいくら見ても、

年収500万円以上の人と結婚できます!」みたいな答えは出せないんですよね。

 

例えば「財運をあげてくれる」相性の人はいる。

でも「運が上がる」というのは必ずしも

お金をたくさん運んでくれる」ということではなく、

働く能力・稼ぐ能力・社会的地位を底上げしてくれる相性」ともいえるわけです。

 

やっぱり基本は出生図。

一方的なギブは8ハウスで見るので、

とにかくもらうばっかりがいい」というご依頼に

こたえられないことはないのですけれど、

出生図にそういう傾向がない場合はやっぱり、そういう機会もないです。

 

「もらう」ハウスは「継承」のハウスであり、「依存」のハウスでもある。

また、物質的には「もらうばっかり」に見えても、

この世の中は基本等価交換でできているので、

心理的・人生の方向性的な縛りや負担は増えていきます。

 

ものすごい額の相続を受ける人が、

血筋・家系から逃げられないのと同じです。

 

脱線しました。話を戻しましょう。

 

 

個性をより深く理解して検討できるのが、
婚活アドバイザーとしての占い師のいいところ。

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>>>本サイトで提供中:婚活占い

ホロスコープを見ると、なるほど彼女は進行の新月直前で、

何か人生の方向性を見失ってじたばたしてしまうような時期。

木星や進行の太陽・金星などの援助も当分見込めないような配置でした。

 

ただ、私が気になったのは、

彼女のIC・4ハウス・蟹座とやぎ座の強さです。

 

どう見てもものすごく地域性が強いというか、

実際サターンリターンのタイミングで地元に呼び戻されてますよね、

 

結婚相手がそういう、なじみのある場所から出てくる相でもあったので、

バスと電車で2時間かかる都心で婚活するよりも、

何か地域貢献的な活動したらどうか?と思いました。

 

 

ホロスコープの分析が「その場でピンとくる」ことは、むしろ少ない。

それは彼女にはあんまり魅力的な案ではなかったのでしょう。

時間の無駄だとお思いになったかもしれません。

 

「意外な占い結果でびっくりしました」という感じでやり取りが終わり、

その後しばらく音沙汰ありませんでした。

 

後から聞けば、地域貢献的な活動は全くしておらず、

相変わらず婚活を頑張っていたようです。

 

でも、婚活が長引けば長引くほど、お金を払っている両親に申し訳なく、

居場所がないような日々だったとか。

まあ婚活してなくても、進行の新月前後ってそういう感じなんですけどね。

 

 

婚活をあきらめなかったからこそ?
人生は、どう転ぶかわからない。

>>>あわせて読みたい:婚活市場の穴場の特徴・年齢、教えます。

翌年、たまたまご両親が地域自治会の役員になったそうです。

当番制なので、それがめぐってきたわけですね。

 

その地域は割とイベントをたくさんやる方で、

彼女もゴミ捨て場の掃除からイベントの準備にまでいろいろ駆り出されたそうです。

 

あたかも運命的に、地域に引きずり出されるかのように。

彼女自身は時間の無駄をしないで、

婚活サイトとかに集中したいと思っていたらしいですが、

両親にたくさんお金を出させてしまっているので、

頼まれた時は全部協力したそうです。

 

 

自然に出会えた、ピンとくるそれっぽい人。

もうだいたい予想がついたでしょうか?

そうです、地元にちょうど彼女と同じような、地域密着型の人がいたんです。

死別で一人の男の子を抱えたシングルファザー、

身長も年収も彼女の希望からはかけ離れていましたが、

出会って顔見た瞬間、「あ、」と、ピンときたそうです。

 

 

婚活は相性占いしながら進めるとスムーズ。

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>>>あわせて読みたい:相性占いのやり方

相性占いを頼まれたのですが、彼・彼の子供ともに、彼女とは好相性

彼は地元での評判も良く、

子供が小さいのに死別でかわいそうだとみんなに心配されている人でした。

 

二人とも地元に持ち家があって、地域や両親の目があって、

それは人によってはかなり息苦しいですけれど、やっぱり失敗は少ないんですよね。

何か困ったことがあっても、助けてもらえますしね。

 

 

相性が良くても、人生の波が凪ぐわけではない。

まだご結婚はされていませんし、

地元で近所に持ち家があるとなると、

同棲しましょうという話になりにくいところがありますが、

うまくやっているようです。

 

ぼちぼち彼と彼女の太陽に土星がスクエアをとってくるので、

それだけ心配なのですが、うまく乗り越えられるといいなと思っています。

 

好相性といっても、

もちろん生涯にわたって何一つ問題や障害、
言うなればドラマの起きない夫婦などありません。

少なくとも 7年ごとには何かしらの節目があるものです。

 

相性がいいとそれを乗り越えやすい、という利点はありますけどね。

乗り越えられるかどうかは結局ケースバイケースです。

 

 

それっぽい時期に会った人たちは、
たいてい結婚までいく。

とはいえ、地域の力みたいなものが結びつけた二人なので、

まあ普通に結婚まで行くだろうと思います。

 

こんなことを言うとスピリチュアルみたいでいやなんですが、

実際土地が彼女を呼び戻したようにしか見えないのだからしょうがない。

 

こんな例もあるよ、ということで。

 

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