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やりたいことが見つからない原因3選|「やりたいこと」より、「やったことがある」

 

「やりたいことがない」お悩みは、全年齢の男女に頻出します。

大学生で、進路へ向けて「やりたいことがない」とおっしゃる方も、

新卒で就職した会社が合わなくて転職したいけど「やりたいことがない」とおっしゃる方も、

10年20年勤めていて「やりたいことがない」とおっしゃる方も、

定年後「やりたいことがない」とおっしゃる方もいるのです。

 

今日はとりあえず20~30代前半に向けて、やりたいことが見つからない原因と所感を書いてみます。

是非最後まで読んでいってね!

 

  

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そもそも「やりたいこと」ってなんだ?

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世間が言う「やりたいこと」って、要するに、

  • 「好きなことを仕事にする」
  • 「自発的に仕事のアイデアを出して、バリバリ働く」

みたいなイメージだよね?

 

あのですね、確かにそういう資質を持つ人もいますよ。特に牡羊座が強い人とか。

そういう人は、「やりたいこと」なんて、改めて考えたりしません。

「やりたいこと」が浮かぶと同時に、既に動いているような人たちなんです。

このページを見ているということは、あなたは一度や二度「自己分析」をやっていると思いますが、

ご自分はどうですか? 

 

 

色んな資質の人がいる

例えば山羊座が強い人は、ある程度成功の見込みがあるかどうか・成功例があるかを重視します。

すると、当然成功しやすいですが、反面何かを始める動きは鈍くなります

さっき例に出した牡羊座は、始めるのは得意なんですが、完成させるのが苦手です。

個性は、色々。世間が目指す「輝いている人」をロールモデルにすることはありません。

「稼げる〇〇セミナー」に参加した人全員が、講師と同様に稼げるわけじゃないでしょう?

 

「やりたいことがない人は人生を無駄にしている」という強迫観念

正直なところ、「仕事はわりとなんでもいい」と思っている人が、世の中の大多数です。

稼ぎはそこそこでも、きつくなくて、競争しないで、残業少なくて、日々平和に生きられればそれでいい。

たいていの人はそうですよ。

そこでそれを「なんの実績もない平凡な人生」とする発想が横槍を入れて来る時、

このままじゃ何にもしないで死ぬことになっちゃう!」と悩むわけです。

 

 

充実感を得る方法は、人それぞれ

欠乏感を埋める方法は、人によって全く違います。

  • 愛する人と連帯感を感じあう時に最も充実する人
  • 家族や仲間の輪の中にいる時に最も充実する人
  • みんなを楽しませた実感で最も充実する人
  • 物質的に何かを手に入れることによって最も充実する人

ちょっと考えただけでも、これだけある。

いくつか仕事にできそうな資質もありますけど、みんながみんなそうではないです。

現代、人生を「仕事」「恋愛・結婚」「趣味」というふうに分ける傾向があって、

自分の時間(趣味)に充実感がないと、この3分野のどれかで成功しなくてはならない焦りが出る、というルートができてるんです。

 

 

やりたいこと、100個もあるか?

「人生でやりたいことリスト100」の書き方を検索して、

夏休みの宿題を片付けるように無理矢理ひねり出して、

その100個の中に本当のやりたいことって、いくつ現れるのでしょう?

ほとんどは世間や社会から植え付けられたロールモデルの成功イメージで、

実践するのに気が進まないもの・実践しても続かないものが多いんじゃありませんか。

 

 

テーマは後から出てくる

若いうちは「やりたいこと」より、「やったことがある」を増やしましょう。

選択肢が多くないうちから「やりたいこと」を考えても、人生が狭くなるばかりです。

作品や商品のタイトルはたいてい後からつけるもの。人間も同じです。

人生のテーマは35までに決めればいいので、とりあえず依頼されたものをこなすというのも大切な経験です。

 

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社会的発展は、「社会からの要求が増える」こと

占星術でいう社会的発展の相は、必ずしも「やりたいことで成功する」ことを意味しません

そういう相は太陽がらみのもので、他の土星・木星などの発展期では、単に社会からの要請が増えるのです。

やりたい仕事も、やりたくない仕事も、どっさり来ます。

やりたかろうと、やりたくなかろうと、肩書をつけろといってきます。そういう時期なのです。

 

 

たいていの場合、「やりたいことはできない」

社会の中で育てていけるのは、社会が受け入れるものだけ。

どんなに素晴らしい企画を仕上げても、

「予算を下げて」「もっと子供向けに簡単にして」と、色々な要求をされて、

多かれ少なかれ「やりたいこと」は曲げることになります。

そしてそれが、普通です。

 

 

無理に「やりたいこと」を探す害

「やりたいこと」が固定的過ぎる人が、苦しくて生きづらくなってしまうことがお分かりいただけたと思います。

若者の「イメージと違う」「やりたいことじゃない」系の転職は、これが原因といって過言でない。

 

きみのこえは人事採用のご相談も受けるのですが、

「持久力のない人」「頑固な人」「主体性が強すぎる人」は、除外傾向にありますよ。

「リーダーシップ」を求めると募集していながら、「使いやすい人」を欲しがるのです。

 

これは就職だけの話ではなく、社会全体、そうなのです。

「やりたいこと」の前に、「柔軟に仕事をこなす」能力を培うのが重要になります。

 

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さてここからは、占星術的に「やりたいことがない」と不安になりやすい時期を解説していきます。

迷うことも経験ですが、消耗しすぎないように気をつけましょう。

やりたいことがないと不安になる原因①単純に、意欲的な時期ではない

どうしたらいいかわからない人
つまり、今の会社や生活・価値観に飽きたってこと。

誰にでも、約28年周期の進運(バイオリズム)があります。

テーマを見つける時期、定着させる時期、要求に応える時期、収穫期というふうに、進んで行くのです。

で、このサイクルが終わりに入っている場合、次のサイクルのスタート地点に至るまで、

ものすごく気分が沈んでしまうことがあります。長くて二年半くらい。

 

満月へ向かう時期と新月へ向かう時期

上記とは別に、内面的な生命力のサイクルがあります。

新月に至る時期~1年くらいが、落ち込みやすい。

正確に言うと、落ち込むというよりも、新しい境地に投げ出されてポカーンとしちゃうのです。

でも現実には、「仕事に身が入らない」「なにもかもがつまらない」という現象になって出る。

新しいサイクルに入ったので、今までのものがどうでもよくなるのは、当然っちゃ当然なのです。

ただまあ、このような時期にやりたいことをさがそうと思っても、ちょっと早い。

新しいサイクルに入ったら自然に活力が復帰して、色々なことに興味が出ます。

二年半も暗いと、自分は暗い人間だと勘違いしてしまうのですが、

新しいサイクルのスタートと共に本来の資質が戻って来ます。

 

 

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やりたいことがないと不安になる原因 ②金星域と太陽域に落差がある

雑踏の中で立ちすくむ
まわりの人がみんな、強い意志で生きているように見える。
大丈夫、みんな迷ってるし、悩んでるよ。

(大学生~新卒・第二新卒の場合)

25歳くらいまでが金星の管轄、26~35歳くらいまでが太陽の管轄です。

ですから、例えば、

  • 太陽星座が乙女座初期(生まれ)で6ハウス
  • 金星星座が獅子座中期で5ハウス
  • 現在26~27歳

という人だと、

  • 25歳まではパーリーピーポー(死語?)で、朝昼晩と遊びほうけていたのに、
  • 26歳くらいから会社で要求されることが増え、残業まみれになってきて、
  • 遊ぶ時間が全然なく、なにか人生がまるごと変わってしまったような戸惑いを感じている

なんてことになる。

 

金星は金星で資質がなくなるわけじゃないので、

たのしいことが大好き&企画して騒ぎたい傾向はずっと残るんだけど、

実生活としては仕事が忙しくなるのです。

 

 

過渡期は、自分の適性がわからなくなりがち

28~29歳でサターンリターンがあって、太陽期に本腰を入れられるようになります

30歳くらいにやっと、方向性が定まる感じ

26歳にはじまった太陽期は、36歳くらいで火星期に移ります。

人生の目標は、遅くとも35歳くらいまで、太陽期のうちに見つけるのがベスト。

火星期以降は、ひたすらそれを広げていくのが正攻法です。

 

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やりたいことがないと不安になる原因③ 適性として、お勤めが向いていない

仕事を辞めたい
本当は自分でやった方が、うまくいくタイプ。

高校→大学→就職という当たり前のルートを踏まざるを得ず、

自分の本来の資質を無視している人、とても多いです。

こういう人は、太陽・水星・火星・木星、6室や10室に独立的な特徴があるのに、
金星星座がおとなしいとか、親がかなり厳格とかいう特徴があります。

それで、25~6歳までは当たり前のルートに従順なのですが、

誰に言われないでも、太陽期に入るとドロップアウトすることが多い(笑)

遅くともサターンリターン(28~29歳)にはドロップアウトする傾向。

 

 

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サターンリターン以前の価値観は、世間的なもの

誰でも若いうちは、親や先生に植え付けられた価値観をよりどころにしています。

「高校→大学→就職という当たり前のルート」のこと、

常識的な当たり前の人生「就職→結婚→出産」みたいなものを、よりどころにしている。

 

反発する人は反発する人で、「当たり前のルート」に反発しているのであって、

自分のルートを確立しているわけじゃないんです。

というか20代でそんなの持っている方がおかしい

結局「当たり前のルート」を基準にして、よりどころにはしているんだな。

 

お勤めをしていて、

全く仕事に興味がわかず、毎日毎日つまらないという人、

就活を前にして求人情報を見ていても全く食指が動かないという人は、

あなたの中の太陽・水星・火星・木星その他が不満たらたらになっている可能性大です。

 

せっかく就職しても結局合わないことが多いので、

勉強と割り切ってお勤めしつつ独立を目指すとか、そういう目標があるといい。

まずは資質を確認してみることです。

 

 


いかがでしたか?

「適職」についてのご相談は数多く受けますが、

みなさん「やりたいことがないんです・・・」と深刻そうにおっしゃるのが印象的です。

 

20代から「やりたいこと」のイメージが固まってるって、

逆に言えば、他の道が閉ざされてるってことでもあるよ。

それはカッコいい生き方だけど、

みんながみんなそうじゃなくてもいいよ

 

できる限り自然体でいられる人生を選びましょう!

 

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歴は15年以上、見た事例は数知れず。
お悩みはもちろん人それぞれなのですが、これだけ数を見ていると、
原因パターンがわかるようになります。
解決事例も多く知っているからこそ、
どういう方向性をとればいいのか、選択肢を提示できるのです。

ご縁がありますように。

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