886033191

【26歳女性体験談】20代引きこもり脱出実例

 
えるねこ
子供が会社を辞めて
ひきこもっているの、、、

今日はこんなお悩みについて、

自力で引きこもりから脱出した20代女性の例をシェアします。

 

 

「引きこもりから脱出しよう」という記事にも書きましたが、

わたしが見た限り引きこもりは意外と、

時期が来れば自発的に動き出すことが多いです。

参考記事:引きこもりから脱出しよう

関連記事

 引きこもりって英語でも、「hikikomori」なんだって  きみのこえ「NEET」はブリティッシュから輸入したのにねえ こんにちは、きみのこえです。引きこもり[…]

引きこもり脱出 引きこもり心理 引きこもり家族 引きこもり原因 子供引きこもり 引きこもりから 引きこもりきっかけ 引きこもり特徴 対策 社会復帰

 

 

というよりも、当たり前ですが、

本人の心境が変わらなければ、

周囲が何をしても状況は硬直したまま、ということがほとんど。

無理やり追い立てて何かさせても本人の神経が削られていくだけなのですよね。

 
きみのこえ
柔軟宮に問題がある場合など、
周りの人の力を借りて動き出す方が
スムーズな人もいるので、
むずかしいところ。

 

今日はお話するのは、そんな「時期が来たら自発的に動き出した」一例です。

 

 

スポンサーリンク

【20代引きこもりきっかけ】
根拠なく浴びせられる、「3年我慢しろ」

23歳女性
会社員

引きこもり

26歳で引きこもり脱出

新卒で入った会社を「辞めたい辞めたい」と言っていたのですが、

両親などに「3年は我慢しろ」といわれて我慢しているうちに、

適応障害っぽい症状をだすようになり、

本人は23歳の時、絶不調で退職することになりました。

 

 

病院には行かなかった。

「適応障害っぽい」とは、

占いのご依頼をくださったお母さまがおっしゃったことで、

実際病院に行っていないので、病名は付いていないようです。

 

限界まで我慢すると消耗も反動も大きい。
判断力があるうちに動きましょう。

 

 

引きこもりの子供を心配した母が奔走。

本人はそのまま引きこもり状態に。

程度は年々悪くなり、

25歳を過ぎたころには部屋から出てこないようになってしまいました。

 

世間でよく言う「3年我慢」という言葉で本人を追い詰めてしまった引け目があって、

ご両親や周りはどうしたらいいのかわからなかったようです。

 

そろそろ結婚適齢期にも入ってくるし、

このままだったらどうしようと、

お母さまが占いを使うようになったということです。

 

 

引きこもり女子のホロスコープ

さて、ホロスコープを拝見。

こういう場合はまず、引きこもりになった原因の特定から始めます。

お嬢さんの場合、いろいろな要素が組み合わさっていましたが、

引きがねとなったのは土星のようでした。

 

時期的には金星域終わり、太陽期へ向かうタイミングです。

進行の月は 5ハウスを回っており、あと1年ちょっとで労働の部屋にはいるところ。

 

総合的に見て、

「早ければ来年の誕生日ごろ、
遅くとも30歳の〇月には抜け出すでしょう」

という結論を出しました。

 

というのも、翌年の年運に大きな動きがあり、

年齢域の移り変わりでもあるので、インパクトがあったのです。

 

8割方このタイミングだろうと思われましたが、

お嬢さんは固定宮が強いので腰が重い傾向、

お母さまのホロスコープも加味すると、家庭内の不和を表している可能性も高く、

土星で始まったものは土星で終わる傾向もあるので、

引きこもり脱出になり得る好機は3つ提示しました。

 

 

20代引きこもり脱出のきっかけ

結論としては翌年の誕生月、

お嬢さんは突然部屋から出てきて、

ずっとためていたのでしょう、お母さまに対する不満をぶちまけたそうです。

 

 

本人の話を最後まで聞かずにやり返してしまった

お母さまはつい売り言葉に買い言葉で

今まで引きこもって養ってもらっておいて」などと言ってしまいました。

お母さまはお母様で深く悩んでいたし、かなり不満をためていたんですね。

 

 

母との適正距離に悩む主人公の物語を読みながら、
母から受ける小さなストレスやモヤモヤをスルーする行動や
考え方が身につけられます。

 

 

20代引きこもりは、
遅れてきた反抗期かもしれない

お嬢さんは寮のある期間工に応募して家を出てしまいました。

それは引きこもりからの脱却でしたが、

母親の期待の真逆をわざわざいくことでもありました。

 

お母さまはお嬢さんに、

就職活動してホワイトカラーに勤めるか・結婚するか、

どちらかをしてほしかったのですよね。

まさか娘が工場で働くなんて思ってもみなかったわけです。

しかも、寮に入ってしまうなんて。

 

 

子供であっても、他人を思い通りにはできない。

で、どうしたら娘を連れ戻せるのかご依頼をいただいたのですが、

わたしはそれはお受けしませんでした。

 

というより、お受けできなかったのです。

本人が決意して出ていった以上、それは止められません

ましてや太陽期のはじまりと共に選んだ道です。

 

無理やり連れ戻すことができたとして、

そうしたらもう2度と関係修復は不可能でしょうし、

お嬢さんの人生もお母様の人生もつぶしかねません。

 

それを説明して「お嬢さんの今後の傾向を占うことはできます」とお伝えしたところ、

それをご依頼いただいたので拝見しました。

それは今回のテーマには関係ないので、ここには書きません。

 

 

たった一言が、一生ついてまわる。

お嬢さんの不満にかぶせて

今まで引きこもって養ってもらっておいて」などと言ってしまった言葉は重く、

母子はいまだに冷戦状態です。

 

お嬢さんも何か、

とにかく母親の思うことの真逆を行こうとするような、

「遅れてきた反抗期」みたいな感じです。

 

カッとした時ほど、口を閉ざして考える。

お嬢さんが自分の気持ちを言ったとき、

お母さまが自分の気持ちを押し込めなければいけなかったというわけではないんです。

 

でも、もしかしたら初めて本当の気持ちを見せてくれたのかもしれない、

とても、とても、とても貴重な機会でした

 

自分の気持ちを言うにしても、

お嬢さんの言葉を遮ってしまったのは明らかな悪手でした。

 

 

まとめ

  • 引きこもりは、時期が来れば自発的に動き出すことがほとんど。
  • 限界が来るまで我慢すると、反動が大きい。
  • 引きこもり問題を扱う場合、まずは占星学的な原因の特定から。
  • 大運・年運から脱出の好機を見る。
  • 本人の資質の確認を忘れずに。
  • 家族のホロスコープも参考にできる。
  • 土星で始まったものは土星で終わることが多い
  • 子供であっても、他人を思い通りにはできない。
  • たった一言が、一生ついてまわる。
  • 話し合いをするのなら最低限、相手の言葉を遮ってはいけない。

「同じ失敗をする人がいなくなるように」と、

サンプルにする許可をいただきましたので掲載しました。

 

わたしが参考にしてほしいのは、
「子供の言葉を遮らない」という点だけではありませんよ。

ご参考になれば幸いです。

 

\ この記事がお気に召したらシェアしてね! /

https://kiminocoe.com/hikikomori-23f【20代引きこもり脱出実例|きみのこえが聴こえる。】

「月の象意」無料配布

西洋占星術の「月」が象徴するもの

ネイタル・ホロスコープ上での使い方

の解説書を無料配布中。

 

 

 

きみのこえ
鑑定受付中。
悩む時間を、考察で埋めよう。
仕事、恋愛、結婚、子育て、留学&旅行……
男女・年代を問わない様々な方の
お悩みが集約されるのが、占い師。

ですから、どんな年代のどんな方にも
役立つ情報を発信できるのです。

>きみのこえに鑑定依頼

きみのこえに鑑定依頼

歴は15年以上、見た事例は数知れず。
お悩みはもちろん人それぞれなのですが、これだけ数を見ていると、
原因パターンがわかるようになります。
解決事例も多く知っているからこそ、
どういう方向性をとればいいのか、選択肢を提示できるのです。

ご縁がありますように。

CTR IMG